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INFO 実体験+調査

2歳の家猫が脱走。長女が確保した日と、玄関の猫ゲートを検討する話

先に結論

2歳の家猫が脱走し、家族総出で長女が確保。ちゅ〜るまみれの手に助けられた体験から、玄関や廊下の猫用ゲートを検討中。高さ・出入りのしやすさ・価格で迷うポイントと、未使用の購入候補をまとめました。

玄関の外で振り返る猫と、おやつを差し出す手を描いた水彩風イラスト

最近、うちの2歳の猫が脱走しました。

家猫なので、外の世界は知らないはず。それでも本能なのか、勢いよく飛び出して家の裏へ。家のまわりの区画を散策していました。

無事に確保できたので、こうして書けていますが……。これを機に、玄関に猫の脱走防止ゲートを付けるべきか、真剣に検討中です。

この記事にはAmazonアフィリエイトリンクが含まれます。脱走の話はわが家の実体験ですが、紹介するゲートは未購入・未使用の購入候補です。

大人2人とちゅ〜るでは、全然ダメでした

最初は2人で追いかけました。ただ、猫は人間の都合などお構いなし。他人の敷地へ入られると、こちらは勝手に踏み込めません。

ちゅ〜るで誘ってみても、全然ダメ。いつもなら頼りになるおやつも、このときは思ったようにいきませんでした。

ご近所さんとは普段から仲良くしています。外にいた何人かには、猫が出てしまったことを声掛けしていました。こういうとき、日頃のお付き合いはありがたいですね。

帰ってきた子どもたちが加わり、長女が確保

その後、子どもたちが帰宅。人数が増えたところで、物量作戦です。みんなで追い込む形になり、最後は長女が確保してくれました。

手はちゅ〜るまみれ(笑)。

さすがに子どもの方がうまいですね、捕まえるの。少なくとも今回、大人2人より頼りになりました。

ただ、これは今回の経緯で、人数を増やして追いかける方法をおすすめする記事ではありません。次も同じように捕まえられるとは限らないので、まずは家から出さない対策を考えています。

玄関に猫ゲート、付けるべきか。でも迷う

ゲートを設置するべきか否か。付けた方がよさそうなのは分かるんですが、迷う理由もあります。

  • 低いゲートなら、乗り越えてしまいそう。
  • 高いものにすると、人間の出入りが不便になりそう。
  • 猫用のしっかりしたゲート、いい値段がする。

他の猫たちは基本的に寝ているので、「いつも大丈夫だし」という油断もありました。同じ家の猫でも、2歳の子はまた違いますね。

廊下に置くなら、うちでは少なくとも1.5m以上は欲しい感覚です。ただし、1.5mあれば脱走を防げると確認したわけではありません。高さだけで決めず、上の空間、格子と壁の隙間、近くに踏み台になる家具がないかまで見たいところです。

廊下を仕切るか、玄関のドアまわりに付けるか

今考えているのは、廊下を高い扉で区切る方法と、玄関の開口部にもう一枚扉を設ける方法です。「ドアに付けるタイプもありかも?」と思っていますが、ドア本体への取付型なのか、枠につっぱる別扉なのかでも、必要な寸法や工事が変わります。

設置案 よさそうなところ わが家で確かめたいこと
廊下をゲートで区切る 玄関まで猫が来ないように区切れる 廊下幅、固定する天井や壁、毎日の通りやすさ
玄関の内側に別扉を設ける 玄関ドアを開ける前に、猫との間に一枚挟める 玄関ドアや靴箱との干渉、扉を開ける空間

どちらにしても、家族が毎回ちゃんと閉められることが大事。「面倒で開けっぱなし」が増える設置場所だと困るので、買い物袋を持った出入りまで想像して選びたいです。

Amazonで気になっている「にゃんドア」

具体的な購入候補は、Wanyanya(わにゃにゃ)の「にゃんドア」格子タイプ。Amazonで確認したのはモカの本体です。つっぱり式で、両開き・上下ダブルロック・バリアフリーをうたうタイプなので、「高くしたいけれど、人間も通りたい」という悩みと合わせて見ています。

商品ページの選択肢では、本体の対応サイズは幅85〜92.5cm、高さ190〜250cm、奥行10cm。この高さ表示だけで上まで全部ふさがると判断せず、設置図で扉・柵そのものの高さと、上部に残る空間を確認するつもりです。格子幅は3.4cmの表示があるので、うちの猫がすり抜けないかも検討事項です。

本体と拡張フレーム付きでは対応幅が違います。先に廊下と玄関の幅を測らないと、どちらを買うか決められません。まだ取り付けていないので、使いやすさや脱走防止の効果は評価していません。

Amazonで「にゃんドア」モカ本体の価格・取付条件を見る

商品確認日:2026年9月8日。リンク先はモカ本体です。価格・在庫・仕様は変動するため、選択中のサイズと付属品をご確認ください。

人の通りやすさでは「のぼれんニャン」も比較したい

もう一つ気になったのは、ペットセレクトの「のぼれんニャン バリアフリー Quick」。公式商品ページによると、レギュラーは取付幅約78.5〜84.5cm、取付高さ約181〜245cm、フェンス部分の高さは170〜190cmです。つっぱりポールの高さとフェンスの高さが別なので、ここは混同しないように見ています。

足元にまたぐ横棒がない構造は、日々の出入りを考えると気になります。一方で、天井などの固定箇所の強度確認が必要。こちらも未使用で、まずは自宅の寸法に合うかを比べる段階です。

Amazonで「のぼれんニャン バリアフリー Quick」を探す

こちらは商品名の検索リンクです。旧モデルや拡張部品だけの商品も混ざるため、「Quickの本体」かどうかをご確認ください。

まずは採寸。今はまだ検討中です

猫ゲートは、気軽に試すにはいい値段。高さだけで選んで「付かなかった」「通りにくくて使わなくなった」は避けたいので、廊下幅、玄関の開閉スペース、固定できる場所を確認してから決めます。

設置を決めるまでの間も、玄関を開ける前に猫の居場所を確認し、室内の扉で区切ることを家族で意識したいです。

今回は長女と、ちゅ〜るまみれの手に助けられました。でも、次も家族総出で捕まえる前提にはしたくない。まだ購入には至っていませんが、玄関の脱走対策を見直すきっかけになりました。